宗門から離脱し創価学会に入った、いわゆる「離脱僧」は、もともと日蓮正宗の僧侶でありながら、もともと学会員幹部だった者や、幼少期から池田教思想を叩きこまれてきた学会二世・三世あがりの者で創価学会の謗法に与(くみ)し、挙げ句には正法から退転した脱落者です。
それも、学会時代に男子部長や支部長の経歴を持ち、日頃から唯授一人血脈相承など全く信じていなかった者や、「学会のために働く僧侶がほしい」との池田センセーの指導を聞いて出家した者、あるいは「池田先生に衣を着せたら即大聖人様」と言う迷言を吐いた典型的な池田教徒などでした。
要するに「学会員が衣を着けただけ」の、愚僧・悪侶ばかりが、破門を機に次々と離脱していき、これを“宗門を離脱した僧”として学会が悪宣伝するための材料にしているにすぎません。