50問50答集

5 世界192ヶ国に大聖人の仏法を弘めたのは創価学会であり、広宣流布を実現できる団体は創価学会しかない

第26世日寛上人は『文底秘沈抄』に
「富士山は是れ広宣流布の根源の故に。根源とは何ぞ、謂わく、本門戒壇の本尊是れなり」(聖典855頁)

と仰せになり、全世界の人々が総本山にまします本門戒壇の大御本尊に帰依して、本門の題目を唱えることを「広宣流布」というのであります。

現在の創価学会のように、戒壇の大御本尊から離れた人々が世界にどれほど増えても、それは大聖人御正意の広宣流布ではありません。
かつて日達上人も

「日蓮正宗の教義でないものが、一閻浮提に広がっていっても、それは、広宣流布とは言えないのであります。皆様の時に、もし、日蓮正宗の教義でなし、大聖人の教義でないものが、世界に広がったからといって、決して、我々は喜ぶべきでないし、大聖人が、御喜びになるとは思いません。むしろ、日蓮正宗の精神がなくなってしまった、消滅してしまったということになるのであります。」 (第66世日達上人・富士学林研究科開講式 昭和49年6月18日)

と仰せになっていたとおりであります。