50問50答集

13 学会版の本尊(ニセ本尊)を拝んでいるが罰は出ていない

学会では、自分達で創った学会製本尊を「日寛上人の御本尊」などと説明していますが、それはとんでもないごまかしで、実際には、日寛上人の御本尊をベースに好き勝手に変造した上で大量コピーしたニセ物の本尊なのです。

しかも、このニセ本尊と交換する時に回収された本物の日蓮正宗の御本尊は、一体として総本山に返却されていません。推定2百万体以上の御本尊が、創価学会によって、まとめて御不敬されてしまったといわれているのです。

このような大謗法団体に身を置き、御本尊を御不敬して、ニセ本尊を拝んでしまったならばまともで済むはずがありません。現実に、ニセ本尊を拝んでしまったばかりに、厳しい仏罰を蒙り苦悩にあえいでいる方がたくさんおられます。
そのうちいくつかを紹介します。

■京都府在住 Tさん

四十年以上の長きにわたり、創価学会で真面目に信仰を続けてきましたが、ニセ本尊に交換してからというもの、うつ病で、ひどい幻聴・幻覚に悩まされ、さらに様々な病気が出てきて、大変な苦しみを味わいました。

それでも脱会できずにいたところ、ある日、脳梗塞で倒れ、身体中が真っ黒に変色し悶絶するという、まさに、生きながらにして堕地獄の相となってしまったのです。
あまりの恐ろしさに、御家族がすぐに脱会を決め、ニセ本尊を手離して日蓮正宗に帰伏したところ、Tさんは、一命を取りとめることができ、一ヶ月後には退院、後遺症も全く残らない、という大功徳を頂戴しました。

■新潟県在住 Iさん一家

ニセ本尊に交換した直後から、次々と厳罰を蒙りました。父親は、「具合が悪い」と言って部屋にこもり、家族が様子を見に行ったところ、うつ伏せのまま死亡していました。それから間もなく、兄が車で帰宅途中、大型トラックと正面衝突の大事故を起こして即死。さらに、母親が湯船で入浴中、湯船に浮いた状態で亡くなっていたのです。
この母親の死は、以前、法華講員が折伏に訪れた際、激怒して邪魔に入った、そのちょうど1年後の出来事でもありました。そして、Iさん自身も、精神的打撃を受けて、まともな状態ではなくなってしまったのです。

■埼玉県在住 Oさん

十年前にニセ本尊に交換してしまった直後に、脳梗塞で倒れてしまいました。半身不随となり、失語症も伴いながらも、ニセ本尊に向かって、朝晩欠かさず勤行をし、一生懸命祈っていたものの、十年間、まったく良くなることはありませんでした。
そのような中、ニセ本尊を手離して日蓮正宗に帰伏したところ、わずか一週間で、周りの人達がびっくりする程に喋れるようになり、失語症が回復するという功徳を頂きました。